新居を決めておく

★★ 日時:2015-06-05 09:22:10 ★★

新居を決めるタイミングは人それぞれだと思いますが、私個人としては、新居は決めておけるなら結婚式前に決めておいたほうがいいと思います。

それというのも、結婚式前に新居を決めておくと、全体のスケジュールの間隔が空いて、準備がとても楽なんです。新居に移るのには、意外に時間も費用もかかってしまいます。結婚後すぐに同居したいのであれば、結婚前に新居を決めておいたほうがベターだと思いますね。

私の場合、結婚前は彼と別々に暮らしていた(両親が同棲を許さなかった)ので、新居にはとりあえず彼に住んでもらい、結婚した後に、私も新居に移りました。新居を選びは大体“式の1年前くらい”から始めて、実際に新居が決まったのは式の半年前くらいのことでした。

彼が新居に移ってからは、家具家電などを少しずつ揃えていって、結婚式を終える頃にはもう完全に生活できる状態になっていましたね。ゆっくり準備を進めていたおかげで、結婚式前後も慌ただしくなることなく、結婚生活へとスムーズに移ることができました。

特に、寿退社を考えている人は結婚式まえに新居を決めておいたほうがいいと思います。職を失ったら部屋を借りていられませんからね。新居もすぐに決まるというわけでもありませんから、実家に帰らなきゃいけなくなるようなことにならないように、早めに新居を決めておきたいところです。

Introduction

ハネムーンの準備をする

★★ 日時:2015-05-28 15:42:51 ★★

結婚式後、すぐにハネムーンに出かけられるつもりなら、準備は結婚式前にしっかりと終わらせておいたほうがいいですよ。

ハネムーンの準備って結構時間がかかるものなんです。予算を決めるところから始めて、行き先を決めて、お互いのやりたいことをすりあわせていると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。結婚式後に計画し始めようとする方もいらっしゃいますが、せっかくの新婚気分に水をさしたくないのなら、少なくとも結婚式の4ヶ月くらい前には準備を始めるようにしたほうがいいと思います。

それというのも、私自身、ハネムーンの計画に少し失敗してしまったんです。私の場合、結婚式のあとに急いでハネムーンの計画を立てたものですから、計画を見直す時間が十分にありませんでした。そのせいで、後々ああしておけばよかったなと思うことが多々あったんです。ハネムーンだというのにちょっと疲れてしまったのは、今になっても苦い記憶として残っています。

ハネムーンは、新婚夫婦が思う存分羽を伸ばせる一度きりの旅行ですから、その準備は入念にしておいたほうがいいと思います。結婚式前は、他の準備もいろいろと大変だと思いますが、幸せな結婚生活のスタートダッシュのために、新婚さんにはもうひと頑張りしてみて欲しいと思います。

Introduction

歯のホワイトニング

★★ 日時:2015-05-22 09:00:57 ★★

結婚式前の自分磨きに、是非やっておいてもらいたいのが”歯のホワイトニング”になります。

結婚式では、やっぱり花嫁の顔に注目があつまります。多くの方はブライダルエステを受けて、肌の状態をキレイに整えてもらうと思うのですが、それだけでは十分だと言えないのです。歯もまた人に見せる部分になりますから、歯もキレイに整えてもらったほうがいいと思います。

せっかくの綺麗な花嫁姿なのに、笑顔を見せたらぶち壊し、なんていうのは絶対避けたいですよね。

歯のホワイトニングは思ったほど料金が高くないので、積極的に受けてみてもいいと私は思います。ネイルケアを受けるくらいなら、まず、歯のホワイトニングを優先したいところですね。ブライダルエステと歯のホワイトニング、このセットが花嫁には欠かせない自分磨きになると思います。

結婚式では、花嫁は自然とはにかんでしまうものです。その時、肌と同じく歯もキレイだったなら、最高の瞬間に、最高の笑顔を見せることができるのではないかと思います!

ネイルケア

★★ 日時:2015-05-11 10:13:57 ★★

ブライダルエステを受けるなら、一緒にネイルケアもしておいたほうがいいですよ。

私も結婚式を挙げる前までは必要ないかなーと思っていましたが、いざ結婚式を経験してみて、ネイルケアは絶対必要だなと思うようになりました。

結婚式や披露宴などでは、自身が想像している以上に自分に注目が集まります。花嫁と花婿が主役なのですから当たり前なのですが、それこそ、爪先の一つまで注目されているような気分になるのです。

そんなとき 爪先が荒れていたりしたら、きっと気になって楽しめないと思います。ですから、ブライダルネイルとは言わなくても、ネイルケアぐらいはしておいたほうがいいと思います。

ネイルケアは自分でするのもいいですが、慣れてないなら、専門のお店に任せるのもいいと思います。実際、私はそうしました。

式の数日前にネイルケアを済ませておけば、当日もイイ感じに仕上がってます。ただし、お店は早めに決めておいて予約しておいたほうが、後々楽だったりしますよ。

手作りの物を作っておく

★★ 日時:2014-03-13 19:24:53 ★★

結婚式に来てくれた人への感謝の気持ちとして、手書きの物があると違いますよ。

ウェルカムボードや座札などを手作りで、来てくれた人がほっこりするようなのは、その人への思いも一緒に伝わると思いますよ。

どうしても、準備で忙しくてなかなかやる時間がないよって思ってしまいますが、結婚式は一生に一度きりです。そんな、最高の日に来てくれる人には「感謝の気持ち」というのはしっかり伝えておきたいですよね。

招待人数が多いと書くのはすごく大変ですけど、二人で一緒に書くのもいいかもしれませんね。手書きのがあるっと思ったら、新婦が書いたんだなと思うでしょうがそこをあえて、新郎も書いているとちょっとしたサプライズになるかもしれませんよ。

結婚式まで、限られた時間の中でやらなくてはいけないとなると気持ちの面で、大変になると思いますから、一人で全部やっていこうとしないで、共同作業をして、式までの準備さえも楽しんでほしいとは思いますね。準備を楽しむのはなかなかできないかもしれませんけどね。

ドレス選び

★★ 日時:2014-03-11 20:08:12 ★★

女性としてこどもの頃からお嫁さんになることがわたしのひそかな憧れでした。なんといっても、あの純白の美しいウェディングドレスに身を包むのが楽しみでならなかったんです。そんなわたしが30歳になっても結婚していないという事実に焦っていました。

でも、31歳の時に夫と出会って、31歳ギリギリで結婚式を挙げることができました。そしてあの憧れの純白のウェディングドレスを着ることができたのです。本当は20代で着たかった気もするけれど、とりあえず着れたのだからよしとしましょう。

しかし、結婚前は挙式や披露宴、新居への引越しの準備ですごく忙しかったんです。特にわたしたち夫婦は電撃結婚だったので、3か月間という短い期間で準備しなくてはいけなくて、すごくしんどかったです。それでも、ウェディングドレスだけは式までに選びたい、そう思い、必死でレンタル衣装屋に探しに行きました。

結局、仲良しの友達が一度しか着ていないというウェディングドレスを貸してくれることになって、しかもわたしに似合っていたものだから、ありがたくお借りしました。

結婚式までに無事ドレス選びができたことが、本当にわたしにとってうれしいことでした。

親への感謝

★★ 日時:2014-03-04 23:06:30 ★★

結婚を反対されていて、親に認めてもらいたくて頑張りました。

やっと認めてもらえた時、本当に嬉しかった。感謝してもしきれないです。

でも結婚までに感謝の気持ちを伝えることをしたのかなと考えると、何にもしていなかったです。

両親の誕生日にプレゼントをしたり、普段の何気ないお手伝いをしたりという簡単なことで感謝の気持ちを伝えることができたかなと思います。

母には結婚式で着るドレスの試着や、料理の試食会にも一緒に行って娘としての感謝を示したつもりでしたが、父には何をしてあげたらいいのか分からなかったです。

父となかなか話すことがなかったので、結婚まではいろいろと話をして会話をすることでコミュニケーションをとって、感謝の気持ちを私なりに伝えました。それを父がどう受け取っていたかは分からないですが、笑顔の父をたくさん見ることができたかなとは感じています。

特別に何かをする必要はない。普段の生活の中で「ありがとう」と言う言葉を伝えるだけでいいのかもしれないです。

ブライダルエステ

★★ 日時:2014-02-25 14:06:39 ★★

結婚が決まって、式場のブライダルプランナーさんの進めてくれるプラン通りに順調に行って、次にやらなくてはいけないこと!絶対にはずせないこと。それはブライダルエステです!!何より自分自身の人生における輝かしい日、花嫁さんが輝いていなくてどうする?ということで、大義名分ができます。結婚が決まったら、女子は必ず思うはずです。

かく言う私も、結婚式前にブライダルエステを受けました。式が仕事の関係で予定していた日にちより3か月も早まったため、バタバタと予約。吟味することもなく、友達が通っているエステでお願いしました。でも、仕事と結婚式の準備で疲れ果てているからか、とにかく至福。あぁ幸せ…と何度思ったことでしょう。なかなか痩せなかったけれど、エステのお陰で背中のお肉がいい感じになり、友達には「痩せた?頑張ったね!」と体重はあまり変わっていないのに褒められたり、何より自分自身が思いきり贅沢をしている感じがうれしかったです。とはいっても、そんなに高いものでもなかったので、実際はものすごく贅沢をしているわけではないのですが、自分をいたわっている感があって、本当にやってよかったと思っています。